心身の豆知識

  • 2018年10月11日

     

    台湾の若石式足つぼ図や理論を元に、指の関節や棒などを使って足つぼを刺激する足底健康療法です。

     

     

    「足底療法」は西洋ではリフレクソロジー(反射学)と呼ばれ、その昔アメリカやドイツで治療法として研究されていましたが、台湾の宣教師「呉若石」の考案したものが、治療法のみならず、慰安、リラクゼーションとしても拡がり大ブームとなりました。

     

     

    本来はツボ=経穴ですが、リフレクソロジー(反射学)と足つぼは現在では同義語として使われることが多くなっています。

     

     

    痛気持ちの良い当店の台湾式足ツボは、足脚のお疲れ、冷え、むくみ、自律神経の乱れ、不眠、更年期障害、全身のお疲れ、内臓のお疲れなどに効果的です。

     

     

     

    【リラックスモードの台湾式足つぼ】
    http://relaxmode-salon.com/menu-main.html#ashitubo

  • 2018年9月18日

    整体とはその人の心と体の声を聞き、理解することが大事だと思っています。

     

    特にその人の「思いグセ」、「取り巻く環境」などを知る事は大事ですが、やはり1~2回の施術ではなかなかそこまでには至りません。

     

    姿勢が悪い!この歪みが原因なので治します!などと、外からのアプローチばかりではイタチごっこ。

     

    これらは人間関係やコミュニケーションなど、整体以外の事にも言えることだと思います。

     

       

     

     

  • 2018年8月6日

    暑い日が続いていますが、体調は崩されていませんでしょうか?

     

     

    冷房や扇風機で体を冷やす、冷たいものを頻繁に口にする、

     

     

    サンダル履きで足を冷やす、サンダルで歩き方が崩れる、

     

     

    お風呂に浸からずシャワーで済ます、暑さのため室内で過ごすことが多い、

     

     

    暑さのためなかなか寝付けない、睡眠の質が悪い、

     

     

    日に当たり過ぎ、紫外線をたくさん浴びたなど、

     

     

    夏は体調を崩す原因になることをたくさんしてしまっています。

     

     

    経絡・経穴や筋肉へ程よい刺激や、滞った血流やリンパを流すマッサージ・足つぼ療法は、

     

     

    こういった夏特有の不調を整える効果があります。

     

     

    ぜひ当店のリラクゼーションメニューをお試しくださいませ。

     

     

    ぐっすり眠れて調子がよくなりますよ♪

  • 2018年7月24日

    毎日かなり暑い日が続きますが、冷房の当たり過ぎ、暑さによる汗のかき過ぎ。

     

     

    これらは両方とも自律神経を酷使している状態で、お体の不調の原因にもなっています。

     

     

    経絡、経穴への効果的な刺激、リンパの滞りの解消を目的とした当店の施術をぜひお試しくださいませ。

     

     

    夏のお体のメンテナンスはリラックスモードへ!

     

     

    【リラックスモード公式HP】
    http://relaxmode-salon.com

     

    西宮市甲子園七番町20-2
    0798-49-5030
    営業10時~20時
    *(最終受付)19時半
    *毎週土曜定休

  • 2018年7月17日

    パソコンやスマホなどのし過ぎなどで起こる首や肩のコリ

     

     

    空いた時間に伸びをしたり、首を手で横に倒したりする、いわゆるストレッチをすることもあるでしょうし、

     

     

    グーっと伸ばして止めるストレッチは、コリに効くという風に思われている方も多いと思います。

     

     

    「ストレッチとかはするようにしてるんですけどねぇ」 そう言われる方はとても多いです。

     

     

    しかしそのやり方がもし間違えていたとしたら・・・ そりゃ楽になるはずはありません。

     

     

    なぜ子供の頃になかった肩こりが、年を重ねるごとに酷くなってゆくのか?

     

     

    ストレッチをしてもマッサージをしても改善されないのはなぜなのか?

     

     

    そのやり方は果たしてあっているのか?

     

     

    そのあたりを医・科学的な方面からと、私の経験から説明してゆけたらなと思います。

     

     

    ご期待ください!

     

     

     

     

  • 2018年6月28日

    足裏のツボの反応や皮膚の色などで、健康状態を読み解くことはよく知られていますが、

     

    手相があるように、足の形や指の形でもその人の性格の傾向などを統計的に読めたり出来るんです。

     

     

     

    足の指先の形が・・・

     

    【四角】
    論理的で慎重な性格。几帳面な傾向がある。

    決断力があり、前向きでリーダーシップを発揮するタイプ。

     

    【丸】
    感性的な発想力が豊かなアイデアマン。

    協調性があり、穏やかでやさしい性格でムードーメーカー。

     

    【楕円】

    あまり目立たないが、空気を読むのがうまい。

    自己主張をしない、控えめな縁の下の力持ちタイプ。

     

    【三角】

     話し上手で、フットワークの軽い行動派。

    情報収集力があり、豊富な話題で周りを楽しませる。若干KYな面も。

     

     

     

    ご自分の足の指先の形はいかがでしょうか?

     

    また、当サロンで足つぼをしていただいた時にでも、お話しさせていただきます♪

     

     

    台湾式足つぼリフレクソロジーの詳細はこちら

     

    西宮市甲子園七番町20-2

    0798-49-5030

    10:00~20:00

    毎週土曜日休業

     

     

  • 2018年2月19日

    スッキリしない疲れは、全身を絶え間なく流れる「気」のルートである「経絡」で、気の滞りがあるためと東洋医学では考えます。

     

     

    経穴(ツボ)とは経絡(水道管)のマンホールのようなもの。滞りの原因を点検したり、修理作業したりするポイントでもあります。

     

     

    自身によるケアに加え、サロンで気を流してもらうということも、健康維持や体質改善の生活習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

     

     

    毎週土曜日定休

    【当日予約受付】10:00~19:30

    【施術】20:00までに施術開始~21:30まで

    【電話対応】9:00~21:00(土曜不可)

    0798-49-5030

    *****************************************************

     

  • 2017年11月17日

    これから忘年会などで体重が増えやすい時期ですね。

     

    食欲の秋とも言われ、美味しいものが多くなってくる時期でもあります。

     

    「冬は痩せにくい」とよく言われますが、本当でしょうか?

     

    気温が下がると体温を上げるために基礎代謝がわずかに上がります。

     

    また今後、地球温暖化が進むと、肥満の人が増えると言われています。

     

    それを考えると冬の方が痩せやすいように思いますが、

     

    人間も動物なので、冬は気持ちも体も活動的ではなくなるため、

     

    活動代謝が下がり、筋温が上がりにくくなります。

     

    よって、一年を通して痩せやすい時期、痩せにくい時期はほとんどないと言えます。

     

    生きるため以外の理由で、食べたくないのに食べるのは人間の悪い特徴です。

     

    これからの時期、特に用心が必要ですね。

     

     

    【ダイエットと減量は違うもの】

     

    痩せたいけどどうせ痩せれないと思っている人、なかなか結果が出ないという人がほとんどですが、

     

    それはただ、「正しい知識を持っていない」か「やり方を間違っている」だけのことなのです。

     

    巷にあふれる「〇〇だけダイエット」「たった〇分間で」など、耳触りの良い情報をつい信じてしまいがちですが、

     

    それらは本や名前を売るためや話題作りのためだったということが、

     

    今まで多くの「〇〇ダイエット」が一過性のブームで終わったことをみても明らかです。

     

    正しいものが、ブームで終わることはないですからね。

     

    まだまだ多くの方が持っている「間違ったダイエット情報」や「間違った知識」に対する答えを私は持っています。

     

    時々ブログなどで公開しますが結構多いので、当サロンへお越しいただいた方にお伝えしています。

  • 2017年11月2日

    10月30日に「第14回がんばろう関西マッチングフェア」に出展し、

     

     

    皆さまのおかげで、とても良い成果を上げることが出来ました。

     

     

    そして早いもので今年も残り2か月。

     

     

    最近、風邪をひいている人がとても多いようですが、

     

     

    やはりこの時期はまだ色んなものを冬仕様に変えていないため、

     

     

    特に眠っている間に体を冷やして、朝から調子が悪いというようなことが多いようです。

     

     

    体を温めることで免疫力はアップしますので、体の疲労が続いている場合などは特に、

     

     

    現在の着衣、布団、入浴法などをもう一度しっかり見直したほうが良いでしょう。

     

     

    運動は、筋肉の動きにより体の内部から温まりますので、日中に適度な運動をし、

     

     

    夜にぐっすり眠るのが風邪の一番の予防だと思います。

     

     

    また、全身に数多くある経穴。いわゆる「ツボ」を押す、さする、温めるなどの刺激は、

     

     

    全身の気の巡りを良くし、免疫力アップにもつながると言われていますので、

     

     

    お時間がある時はぜひ当店へお越しいただき、リラクゼーションマッサージやリンパマッサージ、

     

     

    推拿整体などで、定期的にメンテナンスされることをお勧めします。

     

  • 2017年9月8日

    サロンのウォーターサーバーを新しくしました。

     

    だいたい三年に一度入れ替えていますので、今回で四台目です。

     

    硬度はやや高めの120mg/L 。

     

    軟水と硬水の違いはミネラルの含有量で決まり、ミネラルが少ない水を軟水と呼び、逆に多い水を硬水と呼びます。

     

    WHO(世界保健機関)の基準では120mg/L以下が軟水、120mg/L以上が硬水、180mg/L以上が超硬水とされています。(販売用のミネラルウォーターの基準はWHOの基準とは異なります)

     

    ですので、今回のうちの水は、軟水の中で一番硬度が高い水ということになります。

    お水に含まれるミネラル成分(カルシウムやマグネシウム)は、地層の中の岩石から時間をかけて溶け出したものです。

     

    日本は国土面積が狭く、川も傾斜が急な地域が多いため地層に浸透する時間が短いので、ミネラル分を多く含む硬水にはならずに、ほとんどが軟水になります。

     

    ヨーロッパや北米などの大陸は石灰岩地質が多く、水が地層に浸透する時間も長くなるため、硬水になりやすいのです。

     

    ちなみに「六甲の美味しい水」は32mg/L 、エビアン(フランス)304mg/L 、コントレックス(フランス)1468mg/L

     

     

    普段の飲料としてだけでなく、料理によって使い分けることも出来ます。
    硬度が高い天然水には、肉の臭みを取り除いてくれたり、パスタのコシを出してくれたりするほか、素材の灰汁や臭いを取り除く効果があります。

     

    一方で、硬度が高い水では旨味成分が溶け出しづらく、素材の良さが引き出せないといわれているため、和食には向かないと言われています。

     

    水によってその国々の食文化が発展していったと言っても、過言ではないように思いますね。

     

    マグネシウムは、タンパク質の合成やエネルギー代謝筋肉の収縮、血圧調整、体温調整、血糖値の調整、ビタミンB1の保持などの働きがあり、

     

    健康効果は心臓病、高脂血症、糖尿病、血糖値の改善などがあります。

     

    マグネシウムをはじめ、ミネラル分の過剰摂取は、もちろん健康被害がありますので、硬水を飲み続ける場合、様子を見ながら飲み続けることをお勧めします。